育自セラピー ママこそ太陽!!

じんせいはよろこばせごっこ♪ 日々、育自☆

ひとすじの強い光を秘めた美しさ。。。
ヒマラヤ水晶のブレスレット。

実は私は石に詳しくないのです。
今こそ何種類か手元にあるが、扱い方はともかく、
ヒマラヤネームがなんなのか、水晶がどうなのか知らない(^^笑)

調べてみる。
「世界の屋根と呼ばれるヒマラヤに産出する、非常に稀少で力のある水晶です。
車では登って行くことのできない高地に、人が半月をかけて登り、手掘りで水晶を採掘します。そのため産出量は少なく、質の良いものになると入手は非常に困難です。
ヒマラヤはこの星の龍脈、地球上でも最も力のある場所とされています。何億年もの間、近づく者を拒みつづけたヒマラヤの高地で育まれた水晶には、極めて大きなパワーが宿ると言われ、他の産地の水晶とは区別して扱われています。」

すごいじゃん!!
ということで名づけることにした。

「ヒマちゃん」・・・これはいかんやろ〜
じゃ「ラヤちゃん」・・・オイ。
ネーミングセンス皆無なので、ちょっとだけ石と会話を試みる。
     「アガーシャ」

そうですか。しかし、これは「おおもと」のカテゴリー名では?
確かに私は3か月前の初断食時に「アガーシャ」なる体験をしました。
そうして見えたのが「スマーシャ」と相成るわけですが。。。

ちなみにこれも並行次元語らしいです。
私より詳しい方によると、「スマーシャ」は
心身に強い光をあてる・霊的成長を促す等の意味合いが含まれるそうな。

屋号として何か欲しかった時期に、
頭の中にずっと響いた言葉だったので、そのまま教室の名前にしました。
面白いのは、名刺をお渡したり、何らかでお話したりする時に
この言葉に違和感や疑問を感じる方が少ないこと。
世の中の造語ってけっこう並行次元語があるんだけど、
そういうのも受け入れられているのは、
みんなのどこか深い所が知っているんじゃないのかなって思います(^^魂)
こんな能力も私だけじゃないし、
誰にでもきっかけとゲートを開く決意さえあれば始まるものなのですよ。
その辺りはまたくわしく。。。


そうそう。
昔ちびまるこちゃんで花輪くんがいってたんだけど(知識浅っ!)
アカシックレコードっていう叡智が全てが入ったレコードのようなものが宇宙にあるんだって。

また、これをどこかの言葉で「アカーシャ」というそう。
私にとってはトラウマの再発というか、見せられ乗り越える旅でしたが(ーー苦)
きっとその時の私は、これをクリアしないと開かれない扉に手をかけたのでしょう。

ま、わかんないから、いいねー♪


石、石の話に戻そう。

私はもともとパワーストーンなるものに興味がなかったのですよ。
当時、じぶんさえしっかりしていれば、いいんだと思い違っていた時期です。
風邪も気合で治るもの、とか
気合いが足らんからかかるんだ等と大きな誤解もしていました。
そんな時期って
内容は違っても誰にでも通過儀礼であるもんだと思われる。
その先を知る為に間違う。っていう学び方ね。

石って他力本願ちっくだし、何より本当に効果があるのかどうかも疑っていた。
今思えば、これは石を
「生き物みたいで扱いが怖い」と、いう深層心理を抱えていたからこそ
受け入れられなかったというだけの話だったんだと思う。
面倒くさがりなもんで(笑)

そんな思いを変えてくれたのが友人の体験談。
彼女はアロママッサージをメインとしたお店を経営している。
「石をつけている時とそうでない時とで疲れ方が全く違うんだよ。」

まか◎の主成分は好奇心です(^^笑)
これは試さずにはいられない♪

そうして嵌ってしまったパワーストーンへの道。
一番驚いたのはモルダバイトという石。
これはキョーレツで今でもはっきり覚えている。
頭骸仙骨療法をなさる先生の許へ腰痛がつらくて骨盤ケアに行った時のこと。
院内にあったちょっとキレイで変な形の石が目に飛び込んできた。
透明な緑色にブツブツ。。。キレイなんだか不細工なんだか(困)
そうして先生に聞いてみた。
そうして首にかけてくださった。

なにこれ?なにこれ??ナニコレー!!
スースーするっ!
なんだかこの石に余剰なエネルギーを吸われていく感じがする!
いや、石を経由して放出してる!?
テレビとかでみるシーンなら特撮もので
「ああーっ!!」って言いながら敵に掃除機かなんかでエネルギーを吸われているかのようッ
(そんなシーン、あるか?笑)
はずしたあと、すごくスッキリ☆

これが浄化体験だとは知る由もなく、
すごくすっきりして身体が軽くなったのを覚えています。

何が出て行ったかは、謎(笑)

この体験で私は石のパワーをあやかることの凄さを知ったのです☆
この頃、長男1歳半・次男おなかのなか♪


そうして、現在左手に輝く水晶のブレス。
数日前、急に子供のころに食べていた懐かしい味が食べたくなった。
八千閣のチャーハン。
こんな風に食べたい欲が沸くなんて初めてだったのですが、
とにかく食べたい!!

全国展開のおかげで、うちから20分ほど車で走った所にあるその中華料理店に行きました。
近いけど来るのは2回目。
早速お目当てのチャーハンを注文。
届いてすぐお昼寝からおめざめの長男(4歳)に食いつくされる(笑)
ま、いいか〜。と、お店を出て隣のショッピングモールを散策することに。
ぐるぐると専門店街を歩くとそこに石屋があった。

「ここかっ!」
直感が働く。
左前頭部がひっぱられるような感覚。
すげえ呼んでるしー(--困)

ちなみに私はいくら呼んでいてもミエナイ世界は優先しません。

肉を持って生きている意味を知っているからです。
「わたし」や「今」をおざなりにして繋がるセカイなんてたかが知れているもんですよ。
だから万全の状態の時に来てくれるカワイーコは歓迎します。
自分のマインドもGOと言えば働きかけます。
恩恵は受けますが、言いなりにはなりません(笑)

そうして一目でわかった。
今回のチャーハンは初めからこのブレスレットの引き寄せだったんだと。

おねだん、6千円。
腹ごなしの散歩中に買える値段でもなく、一応パートナーに報告。
「すごくいいのがあったんだけど、買う為に来たわけでないから、また次の機会にするよ」
そう。本当にそうであったなら、次来る時まで売れ残っているはずだ。
あまりに判りやすいこの事象に、ちょっと試してみたかったのも本音。

「そのお店、カード使える?いいよ。買ってやるよ。」
今回のいきさつの中で一番驚いたのがこの言葉だった(笑)
だって、彼はいつも衝動買いしたがる私のストッパーですから(爆笑)
そうして連れて帰ることになったのです。

いやぁ、結婚して8年。
その中でベスト5に入るほどのオトコマエぶりでした。
当人も驚いていたらしく、後日談
「あの時は頭がボーッとしてた」
そうでしょう。でなきゃ、我が家でこんなミラクルありえないですもの。

全ては必然。
この言葉を思い出しました。
いや、このブレスを手にした途端こんな展開になるとは、やはり仕組まれているな(笑)
ま、嬉しかったからよしとしますか♪

つづく
笑って〜ゆるして〜(^^笑)