育自セラピー ママこそ太陽!!

じんせいはよろこばせごっこ♪ 日々、育自☆

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育児には段階がある。

うまれて
全てのお世話をする時期

あるいて
成長に一喜一憂する時期

しゃべって
こっちもつい口ですませちゃう時期(この時期の触れ合い、大切です)

パンツになって
ちょっとひと段落ついたと実感する時期

入園して
母としての自分と「私」の再確認。

進級するたび
色々な事がみえてくる。


私はここまでの体験しかないですが、なんだかちょっとわかった事。

すべて「時期」なんだよね。
それぞれのステージクリアはあなたがOKを出したらではなく
「時期」が来たから。

アレコレ悩んでも、イライラ怒ってもしょうがない。時期なんだもの。
時期が移れば悩みもカタチを変える。って、あれ?今まであんなに思い巡らせたのに!
・・・振り返ってこんな経験ないですか?
だったら、やっぱり「今を楽しむ」ことって大切!!

いつの時期でも見失わないで欲しいこと。
「大好きを伝え合う」こと。

「ぼくのおかあさんってカッコイイんだよ」
「わたし、おかあさんだいすき!」
って言われたら、それでOKなんじゃないかな。それが全てなんじゃないのかな。

子育てに正解がない代わりに
大事なことはこういうレスポンスじゃないのかな?

それから。
家族は味方。家庭は癒しベース。
こんな概念がある家からは病気になることはないでしょう。

おうちの安心できる空間づくりは私たちのやりがいある仕事のひとつです。

家を清浄に保つこと。
キッチンから湯気がたつこと。
体がゆるむあたたかいお風呂を用意すること。
テレビを消してBGMで過ごすこと。
生花やグリーンを楽しむこと。

こういうことって感謝を言葉でされにくい。
だけど、みんな肌で感じているんだ幸せだって。
家族の為ではなく、あなたが満足する空間にしちゃえばいい☆
そうしたら、ほら♪毎日が輝きだす


hi.jpg
やっぱりママは太陽なんだ!

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今回は不思議シリーズをお休みして子供の育自のことを書きます。

ランキングが最高5位まであがってしまった時、誰に言われたわけでないのに
「早く続きを書かなくちゃ」 「方向性はこれでいいのかな?」
等と、自分自身をせっついてネタはあるのに書けず仕舞い。
人目を気にする神経はとっくに失せたかと思いきや意外に気にする自分に気づけました。
そういや、義務教育時代は人と違うとみなされることを恐れて
「変ではない」ということに神経使っていたなぁ。。。

そんな時、またまた育児のターニングポイントがきましたので
今回はちょっと実質的なスピリチャル概念にしてみます~。

ブログランキング記念にご応募ありがとうございました!!
北九州市のKさん
福岡市のTさん
おめでとうございます☆お二人にぴったりの香りを調香しておつくりします♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4歳の長男が初めて物と私にあたった。

理由は遊びにのってきた時に電気を消されたこと。
こちらとしては深い理由もなく、次男を寝かすために消しただけだったが
確かにいつもより急だったかもしれない。

「もっと遊びたかった!電気を消さないで!!」
と、言えたらどんなに楽だろう。
彼はそれが言えない代わりに壁を何度も叩いた。

・・・黙って眺めていると今度は私の両腕を怒りいっぱい叩きおろした。
(お~けっこう力が強いねぇ)等とのんきに思いつつ、思考はどう対処すべきか巡らせていた。



ただ黙って動向を見ていたら、そのうち、
「もう運動会におかあさんはこなくていい。
じいじもばあばもおとうさんもみんなこなくていい!」
だの
「もうぼくいなくなっちゃうからね!」
などと言いだした。

「長男くんがいなくなるのはさみしいよ。じゃあおかあさんがいなくなろうかね。」
と、言ってみる。
彼は聴きながらも襖を叩いて怒っている。



さあ、どうするか。
初めてお母さんを感情のままに叩き、モノにあたった息子。
正直、ちょっと困っていた。

2008.09.19 22:24 | 育自体験 | トラックバック(-) | コメント(2) |
どうも♪まかです◎

最近ブログ更新してなかったですねぇ。

なんというか、いろんなことがわかっちゃったというか、
だからこそわからなくなっちゃったというか、

ここしばらくなんだかスッキリ☆しております。

さぁ、どうしようかね(笑)

きっかけは先日の断食明けに書いた「スピリチュアルのばかやろう」というつぶやきと、ラジオでおしゃべりさせてもらったこと。

あれがきっかけで「おおもと」を意識するようになって
ぱぁんっ!と何かがはじけて消えてしまいました。
それは自我だったのか自栄心だったのか、恐れだったのか、虚栄心だったのか。。。
なんだったんだろ(笑)
なんせ、はじけて消えたのでわかりませぬ(^^爆笑)

と、いうことで
ブログを今の自分に即してもっとシンプルにしてゆきます。
ひとことセラピー
まか買い
この2点に絞って遊んでゆきますので
これからもどうぞよろしくお付き合いくださいませ

今回、「ご無沙汰です~」ってだけ書こうと思ったのに
何?この内容!?
書いた自分が一番判っておりません(^^;)
まあ、これも何かがとれたおかげでしょう。。。

まか◎進化ちゅう!!
8月は変化と躍進じゃー☆


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手にしているのは最新刊「キレイにやせる自力整体」です(^^)

FM北九州 [ガイアの風]  という番組に
育自セラピスト◎自力整体ライフナビゲーター として出演しました☆

自力整体のお話から育自セラピーの活動、
うさとの服展の告知までたっぷり1時間おしゃべりしましたよ~。

その内容はガイアの風ブログに聴き手の吉岡さんがレポートしてくださっています♪
こちらをご覧ください→http://plaza.rakuten.co.jp/gaiawind/diary/200806220000/

まだ世にでていない矢上先生の詩もご本人の許可を得て特別公開!
こちらは「自力整体教室スマーシャ」ブログにてご紹介しております(^^)

たまたま自力整体の体験にいらした方がお二人、局にいらっしゃったので、
感情のデトックスがあった・体が芯からあたたまった・自然治癒力のスイッチが入った等
面白い体験談もお届けできました◎

サイトよりお聞きくださったみなさま
番組終了後に聞いたよ!とメールをくれたおともだち
ギリギリの放送圏内でも聴こうとしてくれた生徒さん

みなさまありがとうございました(^^礼)ますます精進致します!


育自セラピストとして本当に伝えたかったことは翌日になって出てきました(笑)
本当は電波にのせてお伝えしたかったこと。。ここで書いておきます。

・育自セラピスト誕生の経緯として私の精神世界への目覚めのお話
要は、どうやってミエナイ世界にアクセスできるようになったのかっていうお話ですね。
これを聴くだけで誰にでも開かれるべき扉があることを知ってもらいたかったにゃ~。。。

・スピリチュアルだけではない人の道。
それぞれ表現がちがうだけで、みんな「生きる喜び」表現する方法が違うだけだ。
人生は登山に例えられるが、頂点にあるものがそうであれば
道は各々違うはずで当然である。
隣の芝生より自分の中を内観してゆこうって自力と繋げて話したかったにゃ~。。。

・育自セラピーでやっていること。
これも曖昧で終わったので、伝わりにくかったと思うんだにゃ~。。
ブログを見て下さっている方が共感したり元気になってくれればそれでいいのだ!
元気な人をもっと元気にしたいのにゃ~!!
元気じゃないひとは自力整体でサポートします(^^万全)

でもってわかったこと。
結局私がここで伝えていることはスピリチュアル性が高ければ高いほど、
私ではなく、みんなと共通の「おおもと」からやってきたものだということ。
だから共感してもらえるんだ。響くんだ。
たまたま私が受信しただけなんだ。
この理解は、なん~だ!なんていうレベルではなく、
今後のまかの指針を授かったような大きな気づきでした☆
更にやりたいことが増えました。大変(^^笑)

ありがとう。ありがとう。 ありがとーう!!

長男4歳。
7歳までは夢の中といいますが、本当に浮世放れしたちいさい生き物だなぁって思います。

3歳から言葉がわかってくると、
こちらもまかり通るとばかりにいけないことを学ばせようと言葉で怒りました。
言葉が通じるようになる時期と「いけない!」「あぶない!」って言い続ける時期ってどうして同じなんでしょうね。。。去年あたりはまだ次男を身につけていたし、
怒りたくない自分と腹が立つ自分との戦いでした。

4歳になって、数か月。
今夜、初めて「怒る」と「叱る」の違いをはっきり体験しました。

夕方20時ごろ。すでに眠たい長男くん。
リビングに散らかったおもちゃの真ん中で「おかあさ~ん。えほんよんで~」と言いました。
うちでは絵本はお布団で眠る前のお楽しみですから、
「じゃあおもちゃを片付けて。お母さんはお布団しくからね。」といいますと、
「ウウウ・・・ギャー!!!」と眠いのにそんなことできるかぁ~ッッ!の暴れ泣き攻撃!!
本来はお尻をベチン。と叩いて「片付けなさい!」と言い放って終わりたい所ですが、
(そうなると手がつけれられなくなって布団で暴れ泣きして寝てさ片づけは大人コースよね~)
なんせ断食明けの私、怒る気になれない。

そこで泣く子の隣に座ってこう言った。
「長男くん。おもちゃを使ったのは君でしょ?
自分でやったことを片付けないのはカッコ悪いよ。
君のお仕事はおもちゃを片付けること。
お母さんは布団をしくことがお仕事、それからご飯を作ることと、君たちをお風呂にいれることと、お掃除をすることも。
長男君はたった一つのお仕事ができないの?それはいけないよ。」
と、諭すように言ってみた。

そしたら、泣きながら片付けはじめたのです。
これだけでも大進歩なのに、彼は絵本を読み始めた時に
「おかあさん。ちょっとぼくのおはなしきいて。
おかあさんはおさらあらいもおしごとでしょ。
ぼくたち、おかあさんがおさらあらいしているときにおかたづけすればいいんだよ。」
ですって!!
まさか提案まで出るとは思わなかったので、
彼が喜ぶ言葉のシャワーでお母さんとしての君の成長の喜びを大表現!
この子は眠たくなる前に片づけをしたらいいんだということと、
仕事を全うするということをおかんに宣言したのです。
いや~、いい子!誰が育てたのかしらね(^^笑)
というより、子どもはある日突然勝手に成長してゆくのですなぁ(爆笑)
去年とは違う関係性というか、
同じ対応ばかりの一辺倒ではもったいないことがわかりました。

親もいつまでも同じ人間扱いではいけないんだとも実感、感動しました。


3歳の時にやっていた「学ばせようとして怒る」
今日わかった「考えさせよう・気づかせようとして叱る」こと。
これって違いがわからないと子供の自律を奪います。


こういう例もあります。

遅刻の理由で今の小学生は「お母さんがおこしてくれなかったから」と言うそうです。
こうなっては自らやる「芽」を育んでいないと周りから思われますし、
その子のおかあさんなしの将来があやういです。
個人的見解ですが、ニートの要因のひとつに親の干渉があると思います。
実際、身近のニートと呼ばれる方々は第一子が多いように見受けます。
経験不足で自信がない。そしていい大人になったのでもう転びたくない。
そんな思いが社会に出てゆきづらくするのではないかと。

ママの正論が子供の歩む人生の正解かはわかりませんね。


では、どうするか。
子どもと一緒に一日のスケジュール表を立てるんですって。
何時に起きたら準備が整うのかじぶんで考えさせて、親も隣で自分の時間割を作る。
それを交換して互いがもつことで信頼と安心に繋がるそう。
そして、自分の考えだから守ろうとするそうな。
うちも小学生になったらやりたい案のひとつです。


怒ることは、思いやりやしつけという親の責務を全うしようと生まれるもので、
本当は怒りたくない、もしくは、腹が立つ!というマインドが働きます。
だからスッキリしないのね~。
その点叱るって、のちが後くされないっていうか互いがすっきりしている!
この違いは大きいですし、各家庭で経験しないとわからない部分だと思います。


いつまでも子供は私が教えないと。。と責務で自分のマインドを忘れていると
「親」が意見するので子供は自分から動く、考える、失敗する、が出来ません。
だって、子供のやることなんて大人からみたらみんな失敗です。
こける経験をしないと痛みはわからないってやつです。
そして、こけた人は痛いのは嫌だからもうコケないようにしようとする。それが自律(自立)。
うちの長男と私の関係もその時期にきているんだなぁと実感した今夜でした☆

いや、どおりで最近おっぱいを触るかと思ったら自我以上のものが芽生えて来てるのを知っていたのね。お母さんとの新しい関係を前に名残惜しんでいるようです(^^)

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今、一番欲しいもの。ククサ画像で〆☆
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